気になる包茎治療の方法と費用

包茎を直すには何が必要か?治療の前に知っておきたい事とは…

包茎治療の方法

包茎治療をしたことのない方のために、実際の治療したときの体験談をお話します。
すべての病院で同じというわけではないと思いますが、一つの事例として参考にしていただけたらと思います。
まずはカウンセリングを受けます。
カウンセリングで包茎治療の説明を受けますが、それまで単純に余分な包皮を切断するだけなのだろうと思っていたのですが、そうではなく勃起した状態で亀頭が完全に露出するように包皮を切断するというのがポイントであることがわかりました。
そのような話をいろいろ聞きます。
手術当日は、前処置として剃毛があります。
ちょっと恥ずかしいですが、男性だけの病院だったのでなんとかクリア。
剃毛のあとは消毒をします。
次に余剰包皮の計測を行います。
包皮を上下左右に引っ張られるのがなんとも変な気分でしたが、切りすぎたり、逆に切り方が足りなかったりすることのないように、正確に計測します。
余剰包皮の計測が終わると、麻酔です。
わたしの場合は、ペニスの根元に注射を打たれましたが、神経ブロック麻酔というようです。
局所麻酔を行う病院もあるようです。
麻酔が効いてきたらいよいよ包皮切除手術の開始。
実際何をされているのかは、麻酔が効いていたのと、見ることができないのでわかりませんでしたが、手術に要した時間がほんのわずかでした。
もう終わったの?といった感じです。
術後はちょっと痛みましたが、いろいろ禁止事項があり、これが大変でした。
たとえば、アルコールは1週間禁止。
シャワーは3日間禁止。
性行為ともなると4週間禁止です。
化膿したら大変ですからね。
言いつけはしっかり守りました。