気になる包茎治療の方法と費用

包茎を直すには何が必要か?治療の前に知っておきたい事とは…

手術を受けてみました。

包茎治療を受けようと思ってクリニックに行ってみると、
いろいろな方法があることを説明してもらえました。
最初は手術だけかと思っていたけれど、
手術以外にも矯正器具を使ったり下着で矯正したり、
接着剤で皮を貼りつけるような感じの方法もありました。
手で皮を剥く練習をするのは、
人に見られてなかったらずっと続けていてもいいみたいだったけれど、
説明を聞いているだけで痛いような感じがして、
とても続けられそうにありませんでした。
矯正器具を使おうかとも思ったけれど、
普段から男性器につけている状態になるので、
他の人にばれたくなかったのと、
できるだけ早く包茎を治したかったので手術を受けることにしました。
手術の場合のリスクも説明されたけれど、
それよりも痛みがなくすぐに治るというのが魅力でした。
入院する必要もなく、その日に帰れるので、
外泊して家族に何か言われることがないというのも良かったです。
私が受けたのは、長い皮を切るという手術方法でした。
男性器を消毒したり、陰毛を剃られたりしている時はかなり緊張しましたが、
麻酔を受けてからはあまりよく分からず、
すぐに手術が終わったような感じでした。
抜糸があるのかと思っていたら、自然に溶ける糸を使っているので
抜糸の必要はないということでした。
交通事故なんかで怪我をして縫った時なんかには、
縫うよりも抜糸が痛いという話をよく聞いていたので、
抜糸がないというのは嬉しかったです。
手術が終わって包帯が巻かれているのを見た時は、
あっけなく終わったような気がして不思議な感じでした。
手術の次の日からシャワーが使えるし、
1カ月たてば性器を触っても大丈夫だということで、
手術してから1カ月経つのがすごく待ち遠しかったです。
結果的には、最初に説明を受けた手術のリスクは私には現れず、
その点でもとてもラッキーでした。
こんなに簡単に治るのなら、
もっと早く包茎治療をしておけばよかったと思いました。