気になる包茎治療の方法と費用

包茎を直すには何が必要か?治療の前に知っておきたい事とは…

もっと早く包茎治療を受けていればよかった!

包茎治療をしました。
僕にとっては、晴れて本物の男になれるんだっていう、
ちょっとした儀式を受けるような気持ちでしたね。
思い返せば、中学・高校からずっと悩み続けて数十年。
エッチな本を見始めた学生時代から、次々と仲間が男になっていくのを羨ましく思った日々。
さらにみんなが初体験を済ませ、自分に自信が持てずに焦燥感を募らせた日々。
そして体験を済ませても、女の子に馬鹿にされてるんじゃないかと負い目を感じていた日々。
そういう長くて痛々しい数十年に別れを告げる日が遂に来たんだと、
ちょっとした感慨すらありましたね。
だけど、包茎治療は、そんな思いに浸る間もないくらい呆気ないものでしたよ。
手術をする診療室も、割と簡素なもので、本当にこれから手術するのって感じたくらい。
麻酔の注射をされたら、いつ切除したのか分からないほどあっという間に時間は過ぎて
既に僕の包茎治療が終わったことを知らされました。
なかなかお風呂に入れなかったのと、少しの間痛みがあったのを除けば、本当に呆気なかった。
これまで悶々と悩んできた長い時間が嘘だったようです。
あと、ほんの数週間で、文字通り一皮むけた新しいペニスを使うことができると思うと、
ワクワクする気持ちでいっぱいでしたね。
抜糸は体内で溶けるから必要ないということでしたし、
自然に傷口が治ってくればもう晴れて卒業です。
かさぶたになり、それもなくなって完全に治ったのは1か月後くらいでしょうか。
春を待つような気持ちが、しみじみと感じられましたね。
やがて痛みが消え、手で触っても何の問題もなくなりました。
術後に、合コンを幾つもセッティングしてもらい、彼女も出来ました。
エッチした時に、まったく問題がなかったのがうれしかったですね。
これからは、もう負い目を感じなくて済むんだなって、
エッチを終えて幸せを感じたものです。
これまで抱えてきたコンプレックスという肩の荷が、これほど簡単に落とせるなら、
もっと早く決断しておけばよかったなと思ったくらいです。